ゴルフのブログ ~経営コンサルタントが頭でGolf攻略 ~by神谷奏六

運動神経悪い芸人並みに運動神経ゼロ、力もなし、身長165cm。ゴルフ歴10年でアベレージ100超えの経営コンサルタント・神谷奏六が、その運動能力不足を、データ分析と努力でカバーしてベストスコア71・シングルを目指すブログ。現在アベレージ88。

4スタンス理論的には私に向いているらしい重心距離35mmでつかまるドライバーを試打してみた 今週・後半のゴルフの練習記録

 

さて、前回のレッスンでゴルフクラブ選びについてレッスンプロにアドバイスをもらったので、金曜にゴルフ5で試打に行ってきました。

 

レッスンプロ曰く、「本当に買い替える価値のあるクラブは、試打した時点で明らかに飛距離が伸びているのでわかる」とのことでした。

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私が現在使っているドライバータイトリストVG3の2014年モデルです。

なぜこれにしたかと言うと、沖縄に来る前に、4スタンス理論マスター級トレーナーのクラブ調整職人に、私に合うゴルフクラブを提案してもらった際に「私に合っているドライバー」と提案いただいたのがこのクラブだったからです。

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2018年の新作ドライバーを試打してデータを取ってみた

その4スタンス理論マスター級トレーナーのクラブ調整職人いわく、ドライバーのヘッドの選び方の基準で重要なものが「重心距離」だそうです。

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当時のアドバイスですが、具体的にもらったアドバイスは「パラレルタイプ(A2タイプとB1タイプ)は、ドライバーの重心距離は35mm±2mm以内」というものでした。

 

現在使っているタイトリストVG3の2014年モデルは重心距離が35mmなのでドンピシャです。

 

ネットで今年と去年の新作を色々調べてみたところ、あまり上級者向けっぽいものと沖縄のゴルフショップで試打できなさそうなマイナーなクラブを除くと、「重心距離は35mm±2mm以内」に該当するドライバーが1つ見つかりました。

 

オノフAKAの2018年モデルです。

 

また、ゴルフ5には、スイングタイプ・弾道タイプ別オススメドライバーというのが紹介されているのを以前から知っていました。

 

・低弾道×スライス回転

・高弾道×スライス回転

・低弾道×フック回転

・高弾道×フック回転

 

の4タイプ別にオススメが紹介されています。

 

先週店に行った時点では、オノフAKAの2018年モデルは「低弾道×スライス回転」の人にお勧めのモデルとして紹介されていました。

 

そこで、同じく「低弾道×スライス回転向け」で紹介されていたクラブも試打させてもらおうと思いました。

 

「オノフAKAの2018年」以外で提案されていた「低弾道×スライス回転向け」のクラブは3種。

 

うち2本はギアに全く興味のない私でも知っている、キャロウェイ・ローグスターテーラーメイドM3

 

もう1本は名前は忘れましたが、本間ゴルフだったと思います。

 

これ以外に気になったドライバーとして、上記の他に「ゴルフ5が4月に試打して、ヘッドスピード40~43m/sの人が最も飛距離が出たドライバー」として紹介されていた、トブンダというメーカーのドライバーがありました。

 

テーラーメイドM3は私のヘッドスピードに合うシャフトの在庫がないとのことで、以下の5本を試打することになりました。

 

1.マイドライバータイトリストVG3の2014年モデル

2.重心距離的に魅力的・オノフAKAの2018年モデル

3.「低弾道×スライス回転向け」・キャロウェイ・ローグスターの2018年モデル

4.「低弾道×スライス回転向け」・名前を忘れた本間ゴルフのドライバー

5.ゴルフ5曰く「ヘッドスピード40~43m/sの人が最も飛距離が出たドライバー」・トブンダのドライバー

 

よくわからないけれど、段々体があったまってくるとすれば後から打つクラブが有利であるだろうことも踏まえて、自分のドライバーを最初に試打しようと思い、それ以外は上記の順番で打ちました。

 

 

結果は明白でした。

 

明らかに飛距離が伸びていてフェアウェーキープできていたのが1.のマイドライバー・タイトリストVG3の2014年モデル、次に飛距離が伸びていてフェアウェーキープできていたのが2.の重心距離的に魅力的・オノフAKAの2018年モデルでした。

 

残りの3つは飛距離にすると10~30ヤードくらい落ち、計測器でラフに入ったショットも1~2打ありました。

 

どうも重心距離が短いドライバーが今の私には合っていること、そして同じ重心距離でも新作のオノフAKAよりも、2014年モデルのタイトリストVG3が私には合っていることが試打のデータで明確にわかったです。

 

今度、また新作が色々出たら、今回計測できなかったM3と合わせて計測しようと思います。

 

新しいだけの最新モデルに全く興味のない私は、今回のドライバーの購入は見送りです。

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 ユピテルスイングトレーナー

  

 

 

<今週・後半の練習>

木曜まで、仕事と親戚に会いに内地に行っており、木曜の夜に沖縄に帰ってきました。

 

金曜はラウンドの予定だったのですが、フェアウェーが川になるくらいの大雨だったため、ゴルフ場まで行ったのですが断念して帰宅し、練習の日にしました。

 

土曜は練習に行く予定だったのですが、沖縄では避難所が設置されるくらいの台風6号が直撃しました。 

 

・木曜:ドライビングレンジ(レッスン)、家でパターマット

・金曜:ドライビングレンジ(今週の復習・ミドルアイアンでのインテンショナルフックと同スライス、ダウンスイングでタメを作る片手素振りをしてからショット)、家でパターマット、ゴルフ5でクラブ試打

・土曜:ドライビングレンジ(今週の復習・ミドルアイアンでのインテンショナルフックと同スライス、ダウンスイングでタメを作る片手素振りをしてからショット)、家でパターマット

 

内地のゴルフ練習場がどうかは知りませんが、沖縄のゴルフ練習場はただの強い雨なら営業しますが、台風が来ると風でネットが倒れる危険があるので、ネットを全て下ろしてクローズになります。

 

この土曜は丸1日台風の勢力下にあるような予報であり、朝起きたら家の前のマンションの敷地内で素振りするのも困難なくらいの暴風雨だったので、パターのみの練習になるかと思ったのですが、昼12時前には晴れ始め、練習場に聞いてみたら16時頃には営業開始するとのことで、夕方練習することができました。

 

この時期はアプローチ練習をこなすのが困難になる上に、ゴルフ場やドライビングレンジすらクローズすることがあるので、練習量を確保するのが困難になることを警戒していたのですが、なんとか内地から帰って来てからすぐに3日連続でドライビングレンジに通えたのはよかったと思います。

 

沖縄の道路は雨の日はすごく滑る道路があり、しかも台風だと色んなものが飛んで来るのでなるべく外出したくないのですが、今年は猛練習すると決めた年なので、台風を避けつつ、めんどくさがらずにちゃんと練習に行けたことも良かったと思います。

 

インテンショナルフック&スライスを打つ方法

木曜のレッスンのテーマの1つめは、インテンショナルフックとインテンショナルスライスでした。

 

ショートアイアンやウェッジではあまり曲がらないけど、ミドルアイアン以上のクラブは意識して球を曲げることができるクラブなので、安定して曲げられるようになると役に立つとアドバイスもらいました。

 

私は以前、インテンショナルフックと同スライスを練習していた時期があったため、久しぶりに打ってみたのですが、そこそこ曲がりました。

 

この日にレッスンプロから教わったインテンショナルショットを打つ方法は以下です。

 

インテンショナルスライスを打つ方法

・距離が落ちるので1番手大きなクラブを持つ

・右に曲げる分、左を向いて構える

・フェースは開いて(飛球線方向ではなく)ターゲット方向へ

・ややアップライトにバックスイング

・高く上がりやすいので、低く打ち出す意識でショット

 

上記以外は全て普通のスイングと一緒でよいと言われました。

 

 

インテンショナルフックを打つ方法

・左に曲げる分、右を向いて構える

・フェースは閉じて(飛球線方向ではなく)ターゲット方向へ

・やや背中の方にバックスイング

・低く出やすいので、高く打ち出す意識でショット

 

こちらも、上記以外は全て普通のスイングと一緒でよいと言われました。

 

 

この日の私はインテンショナルスライスの方が安定したショットが打てていました。

 

ホームコースの美らオーチャードゴルフ倶楽部はグリーン周りにバンカーや罠が多いため、ピン位置によって次回からのラウンドで試してみたいと思います。

 

ヘッドスピードを上げるために「タメ」を作る練習2

また、2つ目のテーマも前回と同じくダウンスイングでタメを作る練習でした。

 

レッスンプロ曰く、この日の私もダウンスイングの序盤の段階で体と腕が同時に下りて来ているようなスイングになっていたそうで、前回と同じく、タメを作る練習として、まずは左手でヘッド側を持ってタメを作って素振り、次に同じように右手でドライバーを逆に持って素振り、次に両手で逆に持って同じように素振り、最後は普通に持って同じように素振り、そしてボールを打つ、という練習をしました。

 

これができるとヘッドスピードが上がるそうなのですが、 ユピテルスイングトレーナーを見ても、これがこの日もなかなかできておらず、翌日、翌々日の自主練でもこれを練習しました。

 

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