ゴルフのブログ ~経営コンサルタントが頭でGolf攻略 ~by神谷奏六

運動神経悪い芸人並みに運動神経ゼロ、力もなし、身長165cm。ゴルフ歴10年でアベレージ100超えの経営コンサルタント・神谷奏六が、その運動能力不足を、データ分析と努力でカバーしてベストスコア71・シングルを目指すブログ。現在アベレージ88。

2018テーラーメイドとブリヂストンゴルフの最新ドライバー試打記録、レッスンのテーマは「右肘のタメ」と「左肩を回す」 最近のゴルフの練習記録

最近5回のラウンドのアベレージは88.8、最近10回のアベレージは88.2、最近20回のアベレージは88.6、2018年のアベレージは92.4、GDOスコア管理アプリのGDOハンディキャップは14.7です。

 

いずれも横ばいであり、引き続き、8月中旬くらいから3ケ月ほど続いている「平均88の壁」を破れずにいると言えそうです。

 

 

 

 

<先週後半〜今週頭のゴルフ練習>

・火曜:ラウンド(スコア89)、家でパターマット

・水曜:ドライビングレンジにて自習、家でパターマット

・木曜:ラウンド(スコア89)

・金曜:アプローチ練習場で片手アプローチ・20~110ヤードのライ別・高さ別の打ち分け練習・バンカーショット、家でパターマット

・土曜:ラウンド(スコア86)、ゴルフ5大試打会

・日曜:ドライビングレンジにてレッスン、家でパターマット

 

回数で書くと、6日間で

 

・ラウンド3回

・ドライビングレンジ(レッスン):1回

・ドライビングレンジ(自習):1回

・アプローチ練習場での練習:1回

・パッティンググリーン:3回(ラウンドの日の朝のみ)

・家でパターマット:4回

 

となります。

  

ゴルフ5・秋の大試打会2018に行ってみた

ゴルフ用品店のゴルフ5が全国のゴルフ練習場で「ゴルフ5・秋の大試打会」というイベントを開催しています。

 

この2018年の開催が沖縄でも西原町の西原グリーンセンターという練習場で開催されていたので、参加してきました。

 

私が試打してみたかったクラブはドライバー。

 

今回のイベントで参加していたメーカーは、テーラーメイド、タイトリスト、ヤマハブリヂストンゴルフ、ダンロップ、ミズノ、キャロウェイ、本間、トブンダー、フジクラ三菱ケミカル

 

この中で以前に試打したことがあったり、事前にネットで調べた上で私とはスペックが合わなかったメーカーを除くと、試打したいと思ったのは

 

テーラーメイド

・タイトリスト

ブリヂストンゴルフ

ダンロップ

・ミズノ

 

の5社。

 

このうち、今回参加した時間で試打ができたのがテーラーメイドとブリヂストンゴルフの2社でした。

 

最初に試打したのがテーラーメイド。

 

1本目は最新作・2018年秋発売のMグローレ。 

MグローレのドライバーをAmazonで探す

 

打ってみると、すごくヘッドが軽く、この日は私が打ってもあまりいい当たりはありませんでした。

テーラーメードのスタッフも「ヘッドが軽すぎる」と言っていました。

 

次に打ったのが2018年春発売のM3。

以前に沖縄のゴルフ5に試打しに行ったら、当時の売れ筋ナンバー1 モデルだったにもかかわらずフレックスSシャフトの在庫がないとのことで試打できなかったクラブです。

M3のドライバーをAmazonで探す

 

これは、この日に試打したクラブの中で一番手応えがあった感じです。

KuroganeというシャフトのSにして、10.5度を装着したクラブが一番球筋が良かったです。

 

ただし、この日も、今使っているドライバーとほぼ変わらなかった。というより、今使っているドライバーが一番飛んで、球筋もよかった。

これは、半年くらい前にゴルフ5で、今使っているドライバー(タイトリストVG3の2014年モデル)と比較試打した際に出た結論と同じです。

golfblog.hatenablog.jp

 

タイトリストVG3ドライバー(2014年モデル)をAmazonで探す

 

 

テーラーメードの最新作の中では、この日はM3が一番良かったのですが、今のドライバーより劣るくらいのレベルだったのです。

 

 

この後はテーラーメードのM4も試打しました。 

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これも今使っているドライバーほどの球は出ませんでした。

 

 

ところで私は、以前4スタンス理論のクラブ職人のところにクラブの相談に行き、4スタンス理論的に見て私に合うクラブを提案したもらったことがあります。

 

 

この時に提案したもらったドライバーのスペックの1つが「重心距離は35mm前後」というものでした。

golfblog.hatenablog.jp

最近は重心距離が40mm以上の長いドライバーが流行っているので、35mm前後という重心距離の短いドライバーは少数派です。

 

この点だけ確認しようと、この日にいたテーラーメードの担当スタッフにそれらのドライバーの重心距離を聞いてみました。

 

結果、以下の通りだとのことです。

 

・Mグローレ:重心距離31mm

・M3:重心距離33mm

・M4:重心距離35mm

 

さて、これ本当でしょうか?

 

クラブ調整職人で新作クラブの重心距離を測って公開している専門家は多くいますが、それらの人たちが調べてネットや雑誌で公開しているデータと比べても、いずれもかなり重心距離が短めです。

(雑誌やネットで情報を漁った限りでは、MグローレとM4は重心距離40mm以上としている専門家がほとんどです。)

 

 

M3だけは、重心距離などが変えられる調整機能がついているため、「調整した結果、この日に私が試打したクラブは重心距離33mmになっている」ということかもしれませんが、他の2つは、テーラーメードとは関係ない第三者が測定したデータと比べると、かなり短い数値ということになります。

 

いずれにしても、重心距離が短いというのは4スタンス理論的には私に合っているらしいのですが、目立ってよい球が出たわけでもなかったために、テーラーメードの新作ドライバーの購入は見送りとなりました。

 

 

 

さて、次に試打したのがブリヂストンゴルフです。

 

最初は2018年秋の新作の「Tour B XD-3」です。

 

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これが、今の私のスイングにはどうも合わないらしく、スイングを変え、シャフトを変えても全然ナイスショットが出ません。

 

ブリヂストンゴルフの担当者いわく、スクエアに近いフェースになっているとのことでしたが、私が構えてみるとどうもフックフェースが強すぎるように感じ、打ってみても引っかけっぽい球が多く、スイングを変えてもシャフトを変えても高さがでない感じでした。

 

ブリヂストンのドライバーはほとんど使ったことがなく、試打するのを楽しみにしていたので、これは残念だと思い、2018年春の新作の「JGR」も試打してみました。

 

JGRのドライバーをAmazonで探す 

 

 これは構えた瞬間に感じたのは、ツアーBと比べるとヘッドが小ぶりで、重心距離が短くつかまりが良さそうという印象でした。

 

実際に打ってみたところ、ツアーBよりもいい当たりと球筋が出ていました。

 

ただ、これも今使っているドライバーとほぼ変わらなかった。というより、今使っているドライバーが一番飛んで、球筋もよかったのです。

 

ちなみに、ブリヂストンゴルフの担当者にこの2つのドライバーの重心距離を質問したところ「カタログに書いてないからわからない」とのことでした。

 

私の中ではこれはかなりのマイナスポイントでした。 

ブリヂストンゴルフのドライバーを購入するまでには、私の中で乗り越えなければならないハードルがあるなと感じた瞬間でもありました。

 

 

 

さて、結局ここで時間切れでこの日はテーラーメードとブリヂストンゴルフの2つのメーカーのみ試打しました。

 

内訳は、Mグローレ、M3、M4、TOUR B、JGRの5種類のヘッド、シャフトを変えて10種類以上のクラブを打ちました。

 

でも、今のクラブの球筋とほとんど変わらない(というより今のドライバーが一番いい)という結果が出たのです。

 

実は、今のドライバーはアベレージ107くらいの頃に買ったドライバーで、ちょうど今のドライバーのシャフト交換も検討していたところでした。

 

そこで、当面は新作ドライバーは買わず、今のドライバーのシャフト交換で次のステージを目指そうと思います。

 

この「新作を買うのではなくシャフト交換」という結論に無料で至ることができたのは、ゴルフ5主催の試打会のおかげですので、ゴルフ5には感謝したいと思います。

 

 

引き続き、ダウンスイングでの右肘のタメ

今週のレッスンのテーマの一つめは、「ダウンスイングで右肘を早く伸ばしすぎずタメ作る」でした。

 

これを改善するために「ダウンスイングに入ったところ」から「フォローのクラブヘッドが飛球線方向を向いたところ」までクラブヘッドを一直線に動かすイメージでスイングをする、という練習をしました。

 

もちろん、実際はダウンスイングに入ってからフォローまでヘッドが一直線に動くことはなく、クラブヘッドはダウンスイングからボールに向かってカーブしながら動き、インパクト後もカーブしながら飛球線方向へ動きます。

 

したがって、あくまで「一直線に動かす」のではなく「一直線に動かすイメージ」になるのですが、この練習法によりダウンスイングの途中で早く肘がほどけすぎるのを防ぐことができるとのことでした。

 

これも自習のテーマに取り込もうと思います。

 

 

 

スイング中に左肩を回す 

また、レッスンの二つ目のテーマは「ダウンスイングで左肩を回す」でした。

 

この日の私のスイングはダウンスイングの途中で左肩が「回転する」のではなく、上に上げるという動きになっていたため、インパクトの時点で体の左側が上に伸び上がってしまっており、薄い当たりになっていたということでした。

 

これも左肩を回すように軽く素振りをし、その動きで実際にショットをするという練習をしました。

 

レッスンプロいわく、この日は軽く素振りをする際には左肩を回せているのに、ボールを打つとできなくなっているそうです。

 

この無意識で邪魔をしている動きを矯正するのは自習だと思いますので、引き続き自習に取り込もうと思います。

 

 

 

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