ゴルフのブログ ~経営コンサルタントが頭でGolf攻略 ~by神谷奏六

運動神経悪い芸人並みに運動神経ゼロ、力もなし、身長165cm。ゴルフ歴10年でアベレージ100超えの経営コンサルタント・神谷奏六が、その運動能力不足を、データ分析と努力でカバーしてベストスコア71・シングルを目指すブログ。現在アベレージ88。

ギアで飛距離を伸ばすならボール→ヘッド→シャフト レッスンのテーマは「足を使う」「タメを作る」 今週前半のゴルフの練習記録

今週前半のゴルフの練習記録を書いておきたいと思います。

 

今週は内地への出張があるのと、沖縄で強い雨が続いているのでアプローチ練習がやりにくかったりするので、練習量が減りがちです。

 

こんな時こそ工夫が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

・日曜:ドライビングレンジ(レッスン)、家でパターマット

・月曜:ドライビングレンジ(前週の復習・椅子に座ってショット、前日の復習・両足を広げてショットと、ダウンスイングでタメを作る片手素振りしてからショット)

・火曜:出張先で会議の合間にTabataトルネードスティックで素振り

・水曜:なし

 

 

足を上手に使う練習

今回のレッスンのテーマの1つめは、足を上手に使うということでした。

 

前回のテーマであった「左腕前腕を外旋させる」については「できているか、できていないかで言うとギリギリセーフ」と言われたので、新しいテーマに入ったようです。

 

レッスンプロ曰く「バックスイングの時はもっと右足を踏み込み、インパクトの時はもっと左足を踏み込んだ方がいいのだが、今は伸び上がってしまっている」と言われたのでそれを直す練習をしました。

 

この日にやった練習は両足を練習場のマットの両端ギリギリまで開いて構え、そのスタンス幅のまま、トップでは肩をねじって右股関節に体重を乗せ、フォロースルーでは肩を回して左股関節に体重を乗せるようにしてスイングするという練習でした。

 

この練習をした後、普通のスタンス幅でも同じような足の使い方をすると上手に踏み込めるようになるとのことでした。

 

また、この際に左肘が引ける悪い癖が出ないよう「常に右手が上」のままスイングすることを意識することが大事だとも言われました。

 

足幅を広げたまま7番アイアンで何度かショットをし、その時の足の感覚のまま通常のスタンスでショットする、という練習を何度か繰り返しました。

 

この日は手応えがありませんでしたが、足の使い方は以前から指摘されていたのでこの練習は継続して練習しようと思います。

 

 

ヘッドスピードを上げるために「タメ」を作る練習

また、ドライバーの練習では、ヘッドスピードを上げる練習として、ダウンスイングの際に腕とクラブが体に対して遅れて下りてくるようにしてスイングする練習をしました。

 

この動きは「タメを作る」とか「腕とクラブはダウンスイングの途中までは上で待っている」というような表現をする人もいると思いますが、おそらくそのことだと思います。

 

レッスンプロ曰く、私はダウンスイングの序盤の段階で体と腕が同時に下りて来ているようなスイングになっているためにヘッドスピードが出ないそうです。

 

30代でアベレージスコアが90前後なら、ヘッドスピードは45~47m/sくらいは出てもよさそうですが、私は ユピテルスイングトレーナーで計測するといつも40~44m/sの間くらいをさまよっています。

 

その原因が、タメがないためにダウンスイングの時点で加速してしまっているという点ですが、これは以前から自分のスイングを撮影したりした時から思っていましたし、以前から指摘もされていました。

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タメを作る練習として、まずは左手でドライバーを逆に持って(ヘッド側を持って)素振りし、その際にダウンスイングの最初は肩だけを回し、シャフトが首のすぐ横に来たらそこから下へ向かってクラブの先(逆に持っているのでこの時はグリップですが)を下ろすようにして素振りするという練習を繰り返しました。

 

これでタメを作る素振りができるようになったら、次は同じように右手でドライバーを逆に持って(ヘッド側を持って)素振りし、同じようにダウンスイングで最初は肩だけを回してから、シャフトが首のすぐ横に来たらそこから下へクラブの先を下ろすようにする素振り。

 

そしてこれを繰り返した後は、次に両手で逆に持って同じように素振り、最後は普通に持って同じように素振り、そしてボールを打つ、という練習をしました。

 

ダウンスイングのやり方を全然違うやり方に変えたのでこの日はこのスイング方法ではボールが全然当たりませんでしたが、これも以前から課題に感じていたテーマだったのでしばらく繰り返して練習してみようと思います。

 

 

飛距離を伸ばすのに有効な順番はボール→ヘッド→シャフト

また、クラブの買い替えについても質問しました。

 

私のゴルフクラブは、今から2年前、沖縄に来る前に、4スタンス理論のレッシュ公式マスター級トレーナー資格を持ったゴルフクラブ調整職人に私の身体特性・スイングタイプ(A2タイプ)に合ったクラブを選んでもらったものを買って使っています。

 

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ドライバーは、当時の時点で2年型落ちしたタイトリストVG3の2014年モデルです。

 

 

私は多くのアマチュアゴルファーのように飽きたら新しいドライバーを買い替えるようなことはこれまで一切なく、この2年間VG3(2014)を使い続けていますが、今のクラブで不都合もありません。

 

私のこの時点での直近5回のラウンドのショット別ハンディキャップで最もよいのはドライバー・20ヤード以内のショートゲーム・6フィート以内のパットでいずれもショット別ハンディ12であり、ドライバーに限ってはむしろ他のショットと比べてよいくらいです。

 

その上、新しいクラブにも全く興味がなく、ゴルフ雑誌も読まないため、最新のクラブもほとんど知りません。

 

しかし、そんな私でもゴルフ友達と話していると、M2だけは違うだの、だからM4は試さないとだの、エピックだのローグだのという話はみんなしているので、名前はさすがに覚えてきます。

 

また私のドライバーのショット別ハンディキャップがいいのはフェアウェーキープ率が高いからであって、同じくらいのスコアで回るゴルフ友達の中では私は明らかに飛ばない方です。

 

クラブを変えただけで飛距離が伸びた経験をした人もいるので、それならば試してみたくなります。

 

私は別に新しいクラブに変えることに抵抗があるわけではなく、そこまで飛距離が伸びるわけではないのであれば、4スタンス理論的には合っているとマスター級のクラブ調整職人に提案してもらった今のクラブを変える理由がないだけです。

(実際に、2年前に同職人にクラブ診断してもらった際はドライバーとアイアンが私に合っていなかったのですが、その時に使っていたドライバーとアイアンはあまり使ってもいなかったにもかかわらず速攻で買い替えています。)

 

そこで、「4年前のクラブと今のクラブはそこまで違うのか」「合うものがあるのであれば買い替える必要はあるのか」について、レッスンプロに聞いてみました。

 

レッスンプロいわく、4年前なら今の最新のクラブとほとんど変わらないとのことでした。

 

「今のドライバーのフェースはチタンで、VG3(2014)もチタンなのでほとんど変わらない。」「フェースではなくて飛球線方向後ろ側をいじって飛ぶようにしているクラブは多いが、そこまで変わらない場合がほとんどだと言っていました。」

 

また、今のクラブが明らかに合っていなくて、新しく買うクラブが明らかに合っているという場合、クラブを変えただけで飛距離が伸びる場合があるが、その場合は試打に行ったら誰でもわかるくらい飛距離が変わるので、試打に行ってみるのがよいと言われました。

 

それよりもボールの方が変化に与える影響が多いとのことで、飛距離に与える影響ではボール、ヘッド、シャフトの順番だと言われました。

 

沖縄のグリーンは止まりにくいので、止めたい場合はスピン系のボールの方がいいが、球筋を操作したい派ではなく同じ球で攻めたい派であり、かつ止めたい派ではなく転がしたい派である場合は、ボールをディスタンス系のボールに変える方が4年前のドライバーを最新のドライバーに変えるよりも効果があるとのことでした。

 

私が今ラウンドで使っているボールは全て、コースに隣接したアプローチ練習場に落ちているのを拾った本当のロストボールです。

 

今はゴルフ用品店で売られているボールはスピン系が多いので、恐らく私のボールもディスタンス系ではなくスピン系のボールであることが多いと考えられ、これをディスタンス系に変えるだけで飛距離が伸びる可能性があります。

 

いやそれ以前に「飛距離にはボールが重要」と言われているのだから、どれだけ劣化しているかわからない拾ったボールではなく、買ったばかりの新品ボールに変える方が効果があると思われます。

 

早速家に帰って、私のヘッドスピードに合うディスタンス系のボールを探し、「ブリヂストンのPHYSプレミアム」というヘッドスピードが44m/s以下のシニア向けのディスタンス系ボールをAmazonで購入してみました。

 

 

 ユピテルスイングトレーナー