ゴルフのブログ ~経営コンサルタントが頭でGolf攻略 ~by神谷奏六

運動神経悪い芸人並みに運動神経ゼロ、力もなし、身長165cm。ゴルフ歴10年でアベレージ100超えの経営コンサルタント・神谷奏六が、その運動能力不足を、データ分析と努力でカバーしてベストスコア71・シングルを目指すブログ。現在アベレージ88。

32.パープレー

ベン・ホーガン著「モダン・ゴルフ」 真剣に上達を目指すゴルファーは(たぶん)避けては通れない、この名著の魅力

ゴルフ上達を真剣に目指していて、なんだか「勝手に『ゴルフ道』」みたいな領域に入りこんでしまっている(私のような)人にとって、外せない名著と言えば、ベン・ホーガン氏の著書「モダン・ゴルフ」だと思います。 今から61年前の1957年に出た著書(…

バンカーが多いゴルフ場を攻略するには、砂の質別のバンカーショットを練習する必要がある Golfmetricsを活用したプレー分析と対策

先日は最近の私にしては調子の悪い97というスコアをホームコースの美らオーチャードゴルフ倶楽部で叩いたので、このスコアを、直近5回のスコアと比較しながら分析してみたいと思います。 私はスコア分析は、アメリカPGAツアーで使われているSG(ストロー…

花道残り20Yからの寄せは、ピン1.8m以内に寄せないとスクラッチに対して打数を稼げない Golfmetricsを活用したプレー分析と対策

アメリカPGAツアーで使われているSG(ストロークス・ゲインド)という指標(詳細は書籍「ゴルフ データ革命」にて)を使って自分のSGを分析できるスマホアプリ「Golfmetrics(ゴルフメトリクス)」というアプリがあります。 使ってみたらなかなかハマったの…

250Y飛んでバンカーに入るより飛距離180Yでフェアウェーキープの方が打数を稼げる Golfmetricsを活用したプレー分析と対策

アメリカPGAツアーで使われているSG(ストロークス・ゲインド)という指標があります。 SGの詳細は書籍「ゴルフ データ革命」に書かれていますが、ざっくり説明すると「私の全てのショット・パットと上級者(アメリカツアープロやハンディ0のスクラッチプレ…

私のベストスコア・平均スコア履歴と、私が試したゴルフ上達法

私のゴルフ歴は、間もなく丸10年になります。 この10年間のうち大半(8年超くらい)の期間は、どの時期をとってもアベレージは110前後、ベストスコアは100~99で伸びない時期が長かったです。 それが、今年に入ってからはこれまで37回ラウン…

SG(ストロークス・ゲインド)の指標を使えばショートコースのショットやスコアも分析できる Golfmetricsを活用したプレー分析と対策

アメリカPGAツアーで使われているSG(ストロークスゲインド)という指標があります。 golfblog.hatenablog.jp SG(ストローク・ゲインド)の詳細は書籍「ゴルフ データ革命」に書かれていますが、ざっくり説明すると「私の全てのショット・パットと上級者(…

スクラッチプレーヤーは残り60〜100ヤードは83%の確率でグリーンに乗せる Golfmetricsを活用したプレー分析と対策

アメリカPGAツアーで使われているSG(ストロークス・ゲインド)という指標があります。 SGの詳細は書籍「ゴルフ データ革命」に書かれていますが、ざっくり説明すると「私の全てのショット・パットと上級者(アメリカツアープロやハンディ0のスクラッチプレ…

上級者とアベレージゴルファーの差で最も大きいのは100ヤード以上のアプローチであり、全ての差のうちの40%を占めている Golfmetricsを活用したプレー分析と対策

アメリカPGAツアーで使われているSG(ストロークスゲインド)という指標を使うと、ゴルフのプレーの課題を分析することができるため、このブログではこのSGを計算することによってパッティングの分析を試みています。 SGは (1)自分が何ヤードのどんなライ…