ゴルフのブログ ~経営コンサルタントが頭でGolf攻略 ~by神谷奏六

運動神経悪い芸人並みに運動神経ゼロ、力もなし、身長165cm。ゴルフ歴10年でアベレージ100超えの経営コンサルタント・神谷奏六が、その運動能力不足を、データ分析と努力でカバーしてベストスコア71・シングルを目指すブログ。現在アベレージ88。

普通に回る、縦振り、逆しなり、腕を縦に柔らかく使う 最近のゴルフの練習記

最近5回のラウンドのアベレージは91.0、最近10回のアベレージは91.2、最近20回のアベレージは91.4、2019年のアベレージは91.8、GDOスコア管理アプリのGDOハンディキャップは17.4です。

 

GDOハンディキャップは少し悪化しましたが、平均スコアは引き続き多少改善しています。

 

ホームコースでのラウンドのSG(ストロークス・ゲインド)を見てみると、もっとも改善しているのはパッティングで、次に改善しているのはショートゲームでした。

 

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これは、最近の沖縄は雨続きでグリーンが重くなっており、ショートゲームは止めやすく、パットはしっかり打てるようになっているという点が大きいと思います。

 

また、1ヶ月ほど前にレッスンプロにアドバイスをもらった「止まるアプローチ」をラウンドで積極的に取り入れた結果、「転がしで狙うと落とし所がほとんどない状況のショートゲーム」でも、止まるアプローチでピンに寄るようになってきたことも大きいと思います。


一方、フェアウェーはぬかるんでいる場所が多いため、ちょっとしたダフリで大ショートしたり、それを恐れて大トップしたりがあり、最もSG(ストロークスゲインド)が悪化していました。

このような状況での対応方法をレッスンプロに相談しようと思います。

 

 

 

 

 

<先々週のゴルフ練習>

・月曜:ドライビングレンジでレッスン
・火曜:アプローチ練習場で片手ウェッジ、ロブウェッジを使った寄せ、20〜110ヤードの距離と高さの打ち分け
・水曜:ラウンド(スコア92)
・木曜:ラウンド(スコア92)
・金曜:ドライビングレンジで自習、ジョギング
・土曜:アプローチ練習場で片手ウェッジ、ロブウェッジを使った寄せ、20〜110ヤードの距離と高さの打ち分け
・日曜:ラウンド(スコア88)

 

 

<先週のゴルフ練習>

・月曜:ドライビングレンジで自習
・火曜:出張のため完全に休み
・水曜:出張のため完全に休み
・木曜:出張のため休み(夜にパターと筋膜リリースのみ)
・金曜:ラウンド(スコア93)
・土曜:ラウンド(スコア90)
・日曜:ドライビングレンジで自習、ジョギング
・月曜:ドライビングレンジでレッスン

となります。

 

これ以外に筋膜リリースを基本的に毎日、パターマットは外でパターを握った日(つまりラウンドした日)以外は基本的に毎日やっています。

 

 

普通に回る

スクールの臨時休業と、私の予定の関係で2週間ぶりのスクールとなったこの日の1つめのテーマは、「そのままスッと回る」でした。

 

前回までのテーマでは、「左肩と左腰を上に上げるのではなく、上体が下半身を追いこすように左肩は飛球線方向後ろに、右肩は飛球線方向前に動かし、上体を横に回す」という課題が続いていました。

 

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これがなかなか改善しなかったため、最近では自習ではそれを(敢えてやり過ぎるくらいに)練習していました。

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すると、レッスンプロ曰く「通り過ぎてその動きが強くなりすぎているので、普通に体を回す」というアドバイスをもらいました。

 

 

「なんとなく意識する」レベルではスイングはほとんど変わらないので、最近は私は(特に何度も言われている課題については)最近は「一度やりすぎるくらいにスイングを変えてみて、それから元に戻し、だんだんいい感じに近づくことを目指す」という方法で自習しています。

 

そのため、「通り過ぎてその動きが強くなりすぎている」というのは私にとってはいい手応えがある指摘でした。

 

しばらくは無意識にスイングして、どう変わるかまた推移を見たいと思います。

 

 

 

もう少し縦振りにして「シャフトの逆しなり」を使う

2つめのテーマは、「縦振り」と「逆しなり」でした。

 

私は過去にスライスを治すためにフックボールを打つ練習を毎日続けていた時期があり、そのせいか今は持ち玉はフックで、スイング軌道は横振りのインサイドアウト、たまに引っかかりすぎてチーピンが連発することが多い傾向があります。

 


そこで、以前にも「もう少し縦振りにするスイング」を練習するようアドバイスされたことがあります。

レッスンプロ曰く、この練習をすることでラウンド中に曲がり幅を減らしたり、チーピンを修正したりすることができるようになるとのことでした。

 


また、今よりもフェースを閉じ気味にバックスイングを上げ、ダウンスイングの終盤でヘッドが手首を追い越すようにクラブを動かすことで、シャフトの逆しなりになること)がより起こって捕まった強い球が打てるようになるとのことでした。
(「シャフトの逆しなり」とは、インパクトの直前にヘッドがシャフトを置き去りにしてシャフトより飛球線方向にヘッドが出ることにより、体の正面から見るとシャフトがくの字(グリップとヘッドがシャフトより右にいる状態)になるようなシャフトの使い方のこと。)


これもバックスイングとダウンスイングのクラブの使い方をしばらく練習しようと思います。

 

 

 

 

 

腕を縦に柔らかく使う

3つめのテーマは「フォローで腕を縦に柔らかく使う」でした。

 

レッスンプロ曰く「『左肩と左腰を上に上げるのではなく、上体が下半身を追いこすように左肩は飛球線方向後ろに、右肩は飛球線方向前に動かし、上体を横に回す』という最近の課題が改善してきているので、あとは腕の使い方を変えればもっと飛距離が出る」とのことでした。

 

 

この腕の使い方というのが、「フォローで腕を縦に柔らかく使う」というものでした。

 

イメージとしては「風呂桶で背中にお湯をかけるように」とも言っていました。

 

 

そして、この練習法として、

・イスに座った状態で手を胸のすぐ前で合わせ、
・そのまま体幹を左に回しながら、
・腕をやわらかく使って肘を上に大きく上げ、手を左肩の上から背中の方に動かす
・この時、風呂桶で背中にお湯をかけるようなイメージを持つ

という方法も教わりました。

 

 

これも練習場で、ショットの練習の合間に取り入れたいと思います。

 

 

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