ゴルフのブログ ~経営コンサルタントが頭でGolf攻略 ~by神谷奏六

運動神経悪い芸人並みに運動神経ゼロ、力もなし、身長165cm。ゴルフ歴10年でアベレージ100超えの経営コンサルタント・神谷奏六が、その運動能力不足を、データ分析と努力でカバーしてベストスコア71・シングルを目指すブログ。現在アベレージ88。

ティーショットのフックを治す方法、ショートアイアンのシャンクをなくす方法、レッスンプロに習う事の是非 最近のレッスンプロの指導内容と練習の記録

最近5回のラウンドのアベレージは87.4、最近10回のアベレージは89.2、最近20回のアベレージは88.7、2018年のアベレージは93.7、GDOスコア管理アプリのGDOハンディキャップは15.8です。

 

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最近5回、最近20回、2018年のそれぞれアベレージは少し改善していますが、最近10回とGDOスコア管理アプリは少し悪化しています。

 

しかし、この1ケ月くらいは最近5回、10回、20回のいずれも86~92の間で上下している状態であり、まあ、横ばいといった感じかと思います。

 

 

 

約2ケ月前、7月9日のブログを見てみると「最近5回のラウンドのアベレージは94.0、最近10回のアベレージは93.1、最近20回のアベレージは93.2」と書いてあります。

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つまり、最近5回、10回、20回のいずれも80台で落ち着いているこの1ケ月くらいは、2ケ月前と比べたら確実に上達していると思います。

 

 

また、今週ラウンドした2回はクラブ競技対策でバックティとフルバックティから回っているので、それにもかかわらず最近5回が改善したというのはよい傾向だと考えていいと思います。

 

<今週のゴルフ練習>

・日曜:ラウンド前のアプローチ練習場での片手アプローチ、20~110ヤードでラフ・フェアウェー、上げる・転がすの打ち分け練習、ラウンド(スコア91)、ラウンド後のパッティング練習グリーン(ロングパット、ミドルパット、360度ショートパット練習)、ラウンド後のアプローチ練習場でのグリーン周り、「モダン・ゴルフ」式グリップ練習

・月曜:ドライビングレンジ(自習)、家でパターマット

・火曜:アプローチ練習場での片手アプローチ、20~110ヤードでラフ・フェアウェー、上げる・転がすの打ち分け練習、パッティング練習グリーン(ロングパット、ミドルパット、360度ショートパット練習)

・水曜:ドライビングレンジ(自習)、家でパターマット

・木曜:ラウンド(スコア89)、ラウンド後のパッティング練習グリーン(ロングパット、ミドルパット、360度ショートパット練習)

・金曜:アプローチ練習場での片手アプローチ、20~110ヤードでラフ・フェアウェー、上げる・転がすの打ち分け練習、パッティング練習グリーン(ロングパット、ミドルパット、360度ショートパット練習)

・土曜:アプローチ練習場での片手アプローチ、20~110ヤードでラフ・フェアウェー、上げる・転がすの打ち分け練習、パッティング練習グリーン(ロングパット、ミドルパット、360度ショートパット練習)、ドライビングレンジ(レッスン)

 

 

 

クラブ競技に向けて、私が工夫した今週の練習メニュー構成 

上記の1週間(7日間)の練習メニューを回数で書くと、

 

・ラウンド2回

・ドライビングレンジ(レッスン):1回

・ドライビングレンジ(自習):2回

・アプローチ練習場での練習:4回

・パッティンググリーン:5回

・家でパターマット:2回

 

となります。

 

以前、初のクラブ競技出場にあたってレッスンプロに相談したところ「試合が近くなり残り練習日数があまりない場合は、アプローチとパターを重点的に練習した方がいい」と言われました。

 

そこで、クラブ競技前なのでアプローチ練習とパッティンググリーンでの練習を入念にこなしています。

 

私は自営の経営コンサルタントなので、仕事の時間はかなり融通が効きます。

 

 

クラブ競技に備えてこの数週間は、午前だけ仕事なら午後はアプローチ練習場+パッティンググリーンへ、少しでも朝遅めの始動が許される日は早朝にアプローチ練習場とパッティンググリーンに行ってから10時前から仕事開始、というように毎週スケジュールを組んできました。

 

ホームコース(沖縄は幸いゴルフ場が住宅街から近く、ホームコースは自宅から30分)に隣接のアプローチ練習だけに行くこと3回、その際にコースのパッティンググリーンにも行き、延々とロングパット、ミドルパット、ショートパットの練習。

 

これに加えてさらに、ラウンドの前にアプローチ練習に行くこと1回。今週の2回のラウンド後には(沖縄はスループレーなので)まず飯を食ってから、2回とも入念にパッティング練習をしてから風呂に入るという流れにしました。

(一緒に同伴プレーしている妻にはレストランで少しだけ待ってもらっています。妻には感謝です。)

 

 

あとは、練習場では実際のコースのフルバックティから打つことをイメージしてショットし、どんなショットミスがどんなペナルティになるか、どんなハザードにつかまるかをシミュレーションしながら打っています。

 

これもメンタルトレーニングの一環です。

ゴルフのメンタルテクニック エビデンスに基づく50のドリル

ゴルフのメンタルテクニック エビデンスに基づく50のドリル

 

 これが、実際のクラブ競技ではどのような結果につながったかは、また後日ストロークス・ゲインドを使って分析したいと思います。

 

 

ティーショットの「手で操作する」ことによるフックを治す方法

今回のレッスンのテーマの1つめは、「手で操作してフックするスイングを治す」でした。

 

 

最近のラウンドで後半のハーフくらいからティーショットのフックが止まらなくなる傾向があることをレッスンプロに伝えたところ、「フォローで体が回っていないから、手で操作しようとしてフックしている」と指摘されました。

 

そして、これを改善する方法が「練習場の左端に向かって打つのを繰り返す」というものでした。

 

 

最初から練習場の左端に向かって打つようにすれば、フォローで体を自然に左に向ける意識がつくとのことでした。

 

この日も練習場のボールはフック傾向だったのですが、これは何十球か練習していたところ、だんだんフック傾向が治って来たので、これもフックが止まらない時期には自習で取り入れてみたいと思いました。

 

 

ショートアイアンのシャンクをなくす方法

今週のレッスンのテーマの2つ目は「ショートアイアンとウェッジのシャンクを治す」でした。

 

2週間くらい前からラウンド中にシャンクが出るようになっていました。

 

最初は左足下がりのようなシャンクが出やすいと言われるライでアイアンを打った際にたまにでるくらいだったのですが、今はこれがかなりひどくなり、平地でも、ウェッジでも、更にはアプローチ練習場でもシャンクが出るようになってきました。

 

これをレッスンプロに相談したところ、「シャンクが出るスイングには色々あるが、いつものショットをみているとたぶんこんなこんな感じになっているからシャンクしている」と説明されました。

 

この「こんな感じ」というのが、

 

・上体と腰が一緒に回転

・リバースピボットぎみ

・手は遅れぎみ

・それゆえにクラブヘッドが外を通る

 

という感じだったようです。

 

そして、これを改善する方法が「フォローで

 

・体がターゲット方向を向き、

・体重は左股関節に乗った状態、

・手は体の前、

・クラブヘッドを立てた状態

 

を作り、このフォローを作れるようにバックスイングからスイングをする・・・という意識で練習する」というものでした。

 

これをするとリバースピボットにならずにシャンクが減るとのアドバイスでした。

 

この練習を練習場でやったところ、確かにショートアイアンがつかまった手応えがあるので、これも自習で取り入れようと思います。

 

 

レッスンプロに習う事の是非について!

ちなみに、上記シャンク改善法に関連して。

 

あまりにシャンクが連発した時期に、ネット上で「シャンクを治す方法」というのをGoogleで検索して調べてみたことがありました。

 

そのとき、あまりにも多くの異なる意見が飛び交っていたことも知りました。

 

ゴルフ上達法というのは、あまりにも自称専門家による異なる(ときに真逆の)意見が飛び交っているジャンルだと思いますが、シャンクの治し方も例外ではありませんでした。

 

これは、

 

・ゴルフを通じて何を目指しているか

・どれくらいの期間でシャンクが出ないようにしたいのか(今日なのか、今後しばらくなのか、一生なのか)

・どんなプレーヤー(体格、性格、柔軟性や可動域、得意な動きのタイプと苦手な動きのタイプ)なのか

・どんなスイングでシャンクしているのか

・どんな状況でシャンクしているのか

 

などがプレーヤーごとに異なるにも関わらず、ごっちゃに指導しているから、人によって意見が大幅に(ときに真逆に)異なるのだと思います。

 

私は、

 

・ゴルフで目指すは仲間内コンペのベスグロ、71で回る、オフィシャルハンディシングル

・シャンク改善は今月来月より、むこう生涯でのシャンク回数を減らしたい

・以前は左足下がり等傾斜でシャンクしていたが、今はあらゆる傾斜でシャンク

 

などの目標状況を既に自分で厳選したレッスンプロに伝えた上で、そのレッスンプロからアドバイスをもらっているのですが、今のところこれはこれまでにやった様々な練習の中で最も有益だと思います。

 

 

「その辺のレッスンプロに習って、当たり障りないスイングの型にはまって、個性をなくしてちょっとだけ上達して何が楽しいの?」という意見があるのも知ってます。

 

しかし、ゴルフというスポーツは、競技で勝ち、スコアを縮め、それらを通じて自身の成長と生き甲斐と交流と、ひいては周囲への貢献を手にすることが本質なんじゃないの?という視点で考えると、勝利と記録向上に早期で貢献する専門家を活用することはゴルフの本質の楽しさを味わうのに非常に本質的であり、有益だと感じます。

 

それも、ジュニアや学生時代からゴルフをしていた人や、幼少期から「運動神経のいい」と言われていた人、野球上がりや多種目のアスリートではなく、私たちのようなサラリーマン上がりの(なんなら運動神経悪い芸人並みの運動神経の)ゴルファーにとっては、、、最初はレッスンプロ(それもその辺のレッスンプロなら誰でもいいというわけではなく、自分で調べて体験して失敗を繰り返して吟味した、指導技術もあるレッスンプロ)を利用するということがゴルフの本質を、人生の中の長い期間で楽しむための非常に有益なコツだと感じます。

 

 

ジュニア上がりや学生上がりのアマチュアゴルファーは、多少の身の回りの年配者からの指導と若さゆえの吸収力、あとは猛練習する時間などがあるために、「その辺のレッスンプロ」に習うことはおもしろくない、と、なんならしょうもないと、感じるかもしれません。

 

また、大人になってからの目標も「県アマで勝って、九州アマへ」のような目標であれば、未成年の頃から磨いて来た自分の個性を伸ばした方が良いというプレーヤーも多いと思います。

 

しかし、私たちのようなおじさんになってからゴルフデビューしたおじさんは、レッスンプロに習ってとりあえずとっとと70台で回れるようになるのを目指す方が、ゴルフの楽しみを本当に楽しめる時間が長くなると感じざるを得ません。

 

実際に、型にはめようとするレッスンプロもいますが、私がこれまで東京、大阪、沖縄で多くのレッスンプロを見てきた中では、型にはめずに特徴を活かそうとするレッスンプロも探せばけっこういますし、私はそういう「型にはめないレッスンプロ」を入念に探して習って実際にスコアアップしてきました。

 

 

 

 

また、おじさんゴルファーの中でも、

 

「レッスンにお金を払っても、その指導をなかなか受け入れられないから、俺はレッスンは行く気にならない。」

「レッスンに行って、スイングとスコアがめちゃくちゃになったという話を聞いたことがあるから、行きたくない。」

「レッスンは高い。金がないから、俺は打ちっ放しに行く。」

 

というような人がいます。

 

ゴルフの楽しみ方は勝手だと思いますので否定はしません。

 

ただし私は、「ゴルフを始める段階でいい指導者に教わるか、そうでないかは後々の上達に大きな影響を与える」と感じています。

 

だから(仮に一時的に当たらなくなっても、また一時的にお金がかかっても)上記のような意見は、本当に何が何でも上達したいと思っているのであれば、レッスンプロに習う方が理にかなっていると感じてなりません。

 

なお、もう一度書きますが、ゴルフの楽しみ方は勝手だと思いますので、我流派を否定するものではありません。

 

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「何が何でも上達する!」と決めたなら、アベレージ90超えプレーヤーであれば誰だってしばらくレッスンプロ(ただしちゃんと教えるスキル(ゴルフのスキルではなく)のあるレッスンプロ)に習った方がいい、というのが私の意見です。

 

でも、アベレージが130だろうと70だろうと全てのゴルファーはうまくなりたいと思っている事はほぼ間違いなく、練習時間や研究時間が人によって限られていることもほぼ間違いないと思います。

 

だから私が思うのは「誰でも1年で70台になれる」というのはしっくり来ませんが、「サラリーマンゴルファー上がりで、(他のみんなと同じように『そりゃ上達したいよ。でもさ・・・』ではなく)『俺は何が何でも上達したい!!!!!!』あれば、いけてるレッスンプロを探し、習えと思わざるを得ません。

 

 

これについても、また、気が向いたら追って書こうかなと思っています。

私の今のベストスコアは約1ケ月前に記録した81なので、一度でも70台を出したら記事内容を考え始めてみようかなとも思っています。

 

 

 

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