ゴルフのブログ ~経営コンサルタントが頭でGolf攻略 ~by神谷奏六

運動神経悪い芸人並みに運動神経ゼロ、力もなし、身長165cm。ゴルフ歴10年でアベレージ100超えの経営コンサルタント・神谷奏六が、その運動能力不足を、データ分析と努力でカバーしてベストスコア71・シングルを目指すブログ。現在アベレージ88。

上級者とアベレージゴルファーの差で最も大きいのは100ヤード以上のアプローチであり、全ての差のうちの40%を占めている Golfmetricsを活用したプレー分析と対策

アメリPGAツアーで使われているSG(ストロークスゲインド)という指標を使うと、ゴルフのプレーの課題を分析することができるため、このブログではこのSGを計算することによってパッティングの分析を試みています。

 

SGは

 

(1)自分が何ヤードのどんなライからショットを打ち、残り何ヤードのどんなライに止まったのか

(2)比較対象(アメリカツアープロ、スクラッチプレーヤー(平均スコア72の人)、平均スコア90の人など)は、残り何ヤードのどんなライから平均何打であがるのか

 

という2つのデータを使うと計算により出すことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

私は(1)は毎回ラウンド時にスコアカードに全てのショットを記録して行っています。

 

一方、(2)は書籍「ゴルフ データ革命」にアメリカツアープロ、スクラッチプレーヤー、平均スコア90の人のそれぞれのデータがパット数のみ載っているので、それを活用して、「今日の自分のパットは、平均スコア90の人に対して何打稼いだ(損した)のか」を算出しています。

 

ところが(2)のパット以外の「残り何ヤードのどんなライから平均何打であがるのか」についてのデータは、アメリカツアープロのデータのみ載っているので、この書籍からだと、自分のパット以外のショットはアメリカツアープロとしか比較ができません。

 

私のデータをアメリカツアープロと比較しても、ティーショットがぶっ飛んだり、奇跡のリカバリーをしたり、ロングパットを沈めたりすることによって私がアメリカツアープロに対して打数を稼ぐことはほとんどないため、あまり参考になりません。

 

アメリカツアー参戦を目指しているわけではないので、アメリカツアープロとの差をチェックすることにあまり意味があるとも思えません。

 

ただし、安定して90が切れるようになってきて、シングルやパープレーを目指すような段階に来たならば、スクラッチプレーヤーとの比較は意味があるかもしれません。

 

「私のショットとスクラッチプレーヤーのショット・パットを比較して、どのショット・パットでスクラッチプレーヤーに対して何打稼いだか」というデータは、「Golfmetrics(ゴルフメトリックス)」というスマホアプリで計算することができます。

 

Golfmetrics

Golfmetrics

  • Golfmetrics LLC
  • Sports
  • Free

 

 

このアプリは有料のアプリで、1ケ月なら$9.99、6ケ月なら$39.99、12ケ月なら$69.99で使えるので、試しに1ケ月利用してみています。

 

中身は英語のみなのですが、説明文の和訳は翻訳サイトで翻訳できるレベルの難易度であり、操作性も簡単なのでけっこう使えています。

 

90台前半で回るような日は、スクラッチプレーヤーに対してパットだけでなく、ショットで稼いでいることもたまにあるので、分析のしがいがあります。

 

そこで、今回はパープレーを目指すべく、先日のベストスコア更新(90)したパームヒルズゴルフリゾートのスコアデータを、アプリGolfmetricsを使って分析してみたいと思います。

golfblog.hatenablog.jp

 

SG(ストロークスゲインド)は、残り距離とライのみでいつ何打スコアを稼いだ(損した)のかを計算するため、花道なのかバンカー超えなのか、打ち上げなのか打ち下ろしなのか、平坦なライなのか傾斜やディボットなのか、アゲインストなのかフォローなのか、上りのまっすぐのパットなのかスネークラインなのかは反映されないため、実際のスコアの差と稼いだ(損した)打数が一致しないことがあります。

 

この日、私は90で上がったのでスクラッチプレーヤーに対しては18打損していることになりますが、SG(ストロークスゲインド)は14.9打損した計算になりました。

 

内訳は

 

・パー4・パー5のティーショット:4.5打損した

・アプローチ(上記を除く100ヤード以上のショット):4.6打損した

・ショートゲーム(100ヤード以内のパッティングを除くショット):0.7打稼いだ

・パッティング:6.6打損した

 

という内容で、最も多く損したのがパッティングであり、ショートゲームではなんとスクラッチプレーヤーに対してスコアを稼いでいる計算になります。

 

 

このアプリではその内訳も全て見ることができますので、早速その内訳も分析したいと思います。

 

1.パー4・パー5のティーショットについて

 

この日、パー4・パー5のティーショットで打数を稼いだホールのトップ3は以下のホールです。

 

1位:12番ホール(553ヤード):打ち下ろしのティーショットで残り300ヤードのフェアウェーに運んだ

 →0.24打稼いだ

2位:5番ホール(558ヤード):打ち下ろしでも打ち上げでもないティーショットで残り360ヤードのフェアウェーに運んだ

 →0.16打稼いだ

3位:16番ホール(394ヤード):小さいコブ超えのショートカットが狙える左ドッグレッグでショートカットに成功し残り150ヤードのフェアウェーに運んだ

 →0.16打稼いだ

 

この日は他にもティーショットで打数を稼いでいるホールはいくつかありました。

 

例えば、上記の打ち下ろしで253ヤードも飛んでフェアウェーに止まった12番、コブを超えてショートカットに成功したおかげで実際には220ヤードくらいしか飛んでいないのに残り距離を244ヤードも縮めることに成功した16番のような、コースの造り上、うまくいけば私でもスクラッチプレーヤーに対して打数を稼げるようになっているホールもあることがわかります。

 

また、ティーショットを除いても、ティーショットが198ヤードしか飛んでいない5番ホールのように「そんなにいい当たりでもないショットだけどフェアウェーに落ちた」というようなショットであれば、ティーショットでスクラッチプレーヤーに対してスコアを稼ぐことは可能だとわかります。

 

一方で、ティーショットで打数を損したホールもありました。

 

ティーショットの場合、特に損した打数が大きいのは打ち直しのOB、打ち直しの池ポチャ、特設ティーがあまりグリーン近くにない時のOBや1ペナなどです。

 

この日はティーショットのOB、ワンペナは3回あり、損した打数が多い順に並べると以下です。

 

1位:4番(334ヤード):OBで残り90ヤードの特設ティーから4打目

 →1.89打損した

2位:14番(357ヤード):OBで残り100ヤードの特設ティーから4打目

 →1.88打損した

3位:2番(369ヤード):池ポチャで残り140ヤードの特設ティーから3打目

 →0.92打損した

 

この3回のティーショットで4.69打損しており、この日はパー4・パー5のティーショットで4.5打損していることを考えると、この日のパー4・パー5のティーショットのミスはほとんどこの3回のペナルティーが原因だったと言えます。

 

更に、この3回のミスを除けば残りの11回のティーショットではスクラッチプレーヤーに対して0.19打稼いでいるとも言えます。

 

そして、この11回のティーショットを分析すると更なる改善の余地が分析できます。

 

この日、上述のペナルティーにならなかったパー4・パー5のティーショット11回のうち、ラフに入れたのが2回あります。

 

その2回は

 

・10番(405ヤード):ティーショットで235ヤード飛ばし残り170ヤードのラフに入れた

 →0.11打損した

・18番(387ヤード):ティーショットで207ヤード飛ばし残り180ヤードのラフに入れた

 →0.26打損した

 

であり、この2回で0.37打損している計算になります。

 

つまり、フェアウェーキープに成功した残りの9回のティーショットでは0.37+0.19=0.56打も稼いでいることになります。

 

235ヤード飛ばしてラフに入れて0.11打損した10番のように、私くらいの飛距離だと、ラフに入れるとスクラッチプレーヤーに対して打数を損することが多いです。

 

しかし、一方でフェアウェーキープできれば、私くらいの飛距離でもスクラッチプレーヤーに対して打数を稼げるということも言えそうです。

 

つまり、私くらいの飛距離と安定性の人がパープレーを目指すのであれば、大事なことは

 

1.OB・1ペナを避ける

2.200ヤードくらいは安定して飛ばす(クソチョロしない)

3.フェアウェーキープする

4.打ち下ろしやフォローなど条件が揃えば250ヤードくらい飛ぶようになるとなおよい

 

くらいだということがこのデータから言えそうです。

 

 

2.アプローチ(上記を除く100以上のショット)について

 

書籍「ゴルフ データ革命」やこのGolfmetricsの中では100ヤード以上のショット(ただしパー5とパー4のティーショットを除く)のことを、それがフェアウェイウッドで打とうがユーティリティーで打とうが直ドラで打とうがアプローチと呼んでいます。

 

この日はアプローチで4.6打損していました。

 

Golfmetricsでは、アプローチ、ショートゲーム、パッティングは距離別に内訳を集計して計算してくれる機能もあります。

 

この日、アプローチでは距離別に以下のように打数を稼いでいました。

 

・100~150ヤード:3.4打損した

・150~200ヤード:1.7打損した

・200~250ヤード:0.6打稼いだ

・250ヤード以上:プラマイ0(稼いでも損してもいない)

 

合計が合わないのはそれぞれで端数を四捨五入しているからだと思われます。

 

なお、私は(風やライにもよりますが)150ヤードなら6番アイアンで打つことが多いのですが、この日は100~150ヤードで3.4打損し、150ヤード以上で1.1打損している計算になります。

 

打ったショット数は100~150ヤードが7回、150ヤード以上が12回であり、「ショットの回数」という視点では150ヤード以上の方が出番が多いため重要かもしれませんが、私が1ショットあたりで損している打数というのは150ヤード以上(1ショットあたり約0.1打損している)よりも、100~150ヤード(1ショットあたり0.5打損している)の方が改善の余地が大きいと言えます。

 

この日、アプローチで最も多く稼いだショットには、稼いだ打数の多い順に以下のショットがありました。

 

1位・7番:フェアウェー残り210ヤードからのセカンドがグリーンにオン、残り7メートルにつけた

 →0.56打稼いだ

 

2位・18番:残り180ヤードのラフからのセカンドがグリーンにオン、残り11メートルにつけた

 →0.44打稼いだ

 

3位・17番:フェアウェー残り120ヤードからのセカンドがグリーンにオン、3メートルに止まった

 →0.39打稼いだ

 

4位・10番:残り170ヤードのラフからのセカンドがグリーンエッジ7ヤードに止まった

 →0.39打稼いだ

 

5位・12番:フェアウェー残り300ヤードからのセカンドが下り傾斜を転がり、残り90ヤードのファウェーに止まった

 →0.15打稼いだ

 

これらは今思い返してみても、(5位のちょっとしか打数を稼いでいないショットを含めて)普段ほとんど出ない、再現不能のように感じるようなショットばかりです。

 

先ほど「200~250ヤードでスクラッチプレーヤーに対して0.6打稼いだ」と書きましたが、この日は200~250ヤードの距離のショットは上記の7番のセカンド1回のみであり、私の中では奇跡に近いようなショット1回以外にこの日はこの距離を打つ必要がなかったことが、200~250ヤードの距離でスクラッチプレーヤーに対して距離を稼ぐことができた要因だったと言えます。

 

書籍「ゴルフデータ革命」では、上級者とアベレージゴルファーの差で最も大きいのは100ヤード以上のアプローチであり、全ての差のうちの40%を占めている(ティーショットは28%、ショートゲームは17%、パットは15%)という点を指摘していますが、このラウンドのデータは上級者と私の差を明確に感じさせます。

 

 

一方、アプローチで損した主なホールは、損した打数が大きかった順に以下のホールがあります。

 

1位・2番:フェアウェー残り140ヤードからの3打目が池に入り残り15ヤードから1ペナ

 →1.39打損した

 

2位・13番パー3:151ヤードのティーショットがチョロし、石に当たってティーグラウンドまで戻って来て、150ヤード残った

 →1.03打損した

 

3位・16番:残り150ヤードのフェアウェーでダフり、残り70ヤードのフェアウェーに止まった

 →0.74打損した

 

4位・8番:フェアウェー残り150ヤードからのセカンドがチョロし、残り60ヤードのフェアウェーで止まった

 →0.69打損した

 

5位・1番:フェアウェー残り160ヤードからのセカンドがゴロになり残り40ヤードのフェアウェーで止まった

 →0.49打損した

 

6位・13番:残り150ヤードのセカンドが20ヤードオーバーし奥のラフにつけた

 →0.48打損した

 

7位・5番:フェアウェー残り170ヤードからのセカンドがゴロになり残り40ヤードのフェアウェーで止まった

 →0.42打損した

 

 

上記は、特に損した打数が多いショットだけピックアップしていますが、ペナルティ、チョロは損する打数が多いことがわかります。

 

また、上記の打数を稼いだアプローチ5回のうち150ヤード以内のショットは1回、上記の大きく打数を損したアプローチ7回のうち150ヤード以内のショットは4回ありました。

 

これより、この日は150ヤード以内のショットをミスしたことにより打数を損していて、150ヤードを超えるショットを成功したことにより打数を稼いでいたとわかります。

 

クラッチプレーヤーに対して打数を稼げるようなスーパーショットはもう少し練習しないとなかなかできない可能性が高く、当面は(特に100~150ヤードの)大ミスを防ぐことが重要になると言えそうです。

 

 

3.ショートゲーム(100ヤード以内のショット)について

 

この日はショートゲームで0.7打、打数を稼ぐことができた日でした。

 

これは、この日のショートゲームはスクラッチプレーヤー以上のプレーだったとも言えるため、パープレーのイメージができたのは大きな収穫でした。

 

この日のショートゲームでは以下のように打数を稼いでいました。

 

・0~20ヤード(8回):1.4打稼いだ

・20~60ヤード(3回):0.8打稼いだ

・60~100ヤード(4回):0.1打稼いだ

・バンカー(0回):プラマイ0(稼いでも損してもいない)

 

中でも最も目立ったのは9番でセカンドをグリーン横のラフに外し、そこから15ヤードをサンドウェッジで寄せようとしたところ、トップしてしまったのがラフを転がり傾斜を駆け上がってちょうどよく減速し、チップインしたというショットでした。

 

完全な結果オーライで、このショットでは1.52打稼ぐことができました。

 

トータルで0.7打しか稼いでいないので、この結果オーライを除くと0.8打ほど損しているので、実は「スクラッチプレーヤーに対して稼いでいる」というよりは「あまり損しなかった」と捉えた方がいいかもしれません。

 

この日、ショートゲームで打数を稼いだ主なショットには以下のショットがありました。

 

1位・9番:ラフ残り15ヤードからチップイン

 →1.52打稼いだ

 

2位・2番:ラフ残り15ヤードからグリーン、残り1メートルに寄せた

 →0.44打稼いだ

 

3位・15番:フェアウェー残り20ヤードからグリーン残り1メートルに寄せた

 →0.36打稼いだ

 

打数を稼いだ上位3ショットは全て20ヤード以内ですが、このようなショットは半年以上前にはほとんど見られず、アプローチ練習場で10ヤードから30ヤードまでの間の距離を5ヤード刻みで、延々転がしの練習をして来た成果だと感じます。

 

特に、クラブを決める前に落とした後の転がりをイメージすること、その上で9番アイアンからサンドウェッジまでの4本のクラブから最も寄るイメージが湧くクラブを選ぶこと、その上で落とし場所をしっかり狙うこと、ザックリしないように掃くように打つことなどを意識するようになったは大きいと思います。

 

一方、ショートゲームで損した打数が大きかった主なショットは以下でした。

 

13番:奥のラフ残り20ヤードからグリーンにオン、ピンから8メートル残った

 →0.37打損した

 

6番:フェアウェー残り15ヤードからグリーンにオン、ピンから3メートル残った

 →0.35打損した

 

8番:フェアウェー残り60ヤードから奥残り8ヤードにこぼした

 →0.32打損した

 

1番:残り40ヤードのフェアウェーからグリーンにオン、ピンから8メートル残った

 →0.3打損した

 

これらは普段のプレーの中では「まあまかな」と許容できる範囲であり、ここでもスクラッチプレーヤーとの違いを感じます。

 

上述の「ショートゲームで稼いだショット」の上位に20ヤードから1メートルに寄せて0.36打稼いだショットがあり、「ショートゲームで損したショット」の上位は残り20ヤードから8メートル残ったショットがあることを考えると、残り20ヤードを1パット圏に寄せられるのがスクラッチプレーヤーで、寄せられないのが私たちのレベルだと言えるかもしれません。

 

なお、このアプリのデータでは、スクラッチプレーヤーは残り20ヤードのフェアウェーからアプローチをした場合、平均6フィート(約180cm)に寄せるというデータがあります。

 

これより、パープレーのイメージを作る際や、20ヤードの転がしの練習をする際は残り6フィートに寄せることができたかをチェックしていくことが重要と言えるかもしれません。

 

なお、この日はバンカーに入れた回数が0だったこともあり、バンカーショットのミスをする必要がなかったという点もよかったと言えます。

 

その意味では、バンカーに入れないことも重要であると言えそうです。

 

 

4.パッティングについて 

 

この日、スクラッチプレーヤーに対して最も打数を損していたのはパッティングで、合計6.6打も損しています。

 

内訳は

 

・6フィート以内=1.8メートル以内(21パット):1.8打損

・7~21フィート=2.1~6.3メートル以内(8パット):3.1打損

・22フィート以上=6.7メートル以上(7パット):1.7打損

 

となっていました。

 

プロの場合は6フィート以内(ただしOK除く)、7~21フィート、22フィート以上のパット数はほぼ同じになるため、SGP(ストロークス・ゲインド・パッティング)を使って分析する際には、このような分類をしているそうです。

 

ただし、プロは長いショットをグリーン端っこにバーディーオンするようなショットが多くありますが、私たちはグリーンを外してなんとかボギーオンやダブルボギーオン(ただしピンには寄った)というショットが多いため、6フィート以内が多くなります。

 

そして、この日の課題は7~21フィート(2.1~6.3メートル以内)のミドルパットでした。

 

この日のミドルパットで損した打数が多かったパットは、

 

1位・5番:20フィート(6メートル)のパットを7フィート(2.1メートル)オーバー

 →0.61打損した

 

2位・3番:7フィート(2.1メートル)のパットを3フィート(0.9メートル)オーバー

 →0.55打損した

 

3位・6番:7フィートののパットが外れてOKの距離についた

 →0.48打損した

 

4位・16番:20フィートのパットを5フィート(1.5メートル)オーバーした

 →0.41打損した

 

というパットがありました。

 

これらを個別に見ると、そこまで大きなミスであるとは言えなさそうですが、代わりに「微妙な距離が入っちゃった」というパットがあまりなかったのが課題であると言えるかもしれません。

 

クラッチプレーヤーは27フィート(8メートル)以内は平均2パット以内であがり、27フィート以上は平均2パット以上であがるため、8メートル以内を入れるか、8メートル以上のパットを2パットで入れない限り、スクラッチプレーヤーに対して打数を損し続けることになります。

 

ドルパットの中でも21フィート(6.3メートル)をポンポン決めるというのは難しいと思いますが、7フィート(2.1メートル)をたまに決めるだけでもスクラッチプレーヤーに対して0.53打稼げるので、このようなパットがたまに出るくらいのレベルには練習しておくことが重要だと言えそうです。

 

 

 

ゴルフ データ革命

 

 

 スマホアプリ「Golfmetrics(ゴルフメトリクス)」はこちら

Golfmetrics

Golfmetrics

  • Golfmetrics LLC
  • Sports
  • Free