ゴルフのブログ ~経営コンサルタントが頭でGolf攻略 ~by神谷奏六

運動神経悪い芸人並みに運動神経ゼロ、力もなし、身長165cm。ゴルフ歴10年でアベレージ100超えの経営コンサルタント・神谷奏六が、その運動能力不足を、データ分析と努力でカバーしてベストスコア71・シングルを目指すブログ。現在アベレージ88。

腰痛とスコア、30kgの物を振るように足を踏ん張る、アドレスと手を上げる位置、振り下ろしやすいトップの形 最近のゴルフの練習記録

最近5回のラウンドのアベレージは96.0、最近10回のアベレージは94.4、最近20回のアベレージは92.8、2019年のアベレージは94.4、GDOスコア管理アプリのGDOハンディキャップは20.2です。

 

去年の8月~11月頃まで平均スコアはずっと88であり、「アベレージ88の壁」に悩んでいたのですが、今はそれどころかアベレージはハイパースで悪化し続けています。

 

 

 

 

 

<先週〜今週のゴルフ練習>

・木曜:ドライビングレンジで自習

・金曜:ラウンド(スコア98)

・土曜:休み

・日曜:ドライビングレンジでレッスン

・月曜:ドライビングレンジで自習

 

となります。

 

これ以外に筋膜リリースを基本的に毎日、パターマットは外でパターを握った日(つまりラウンドした日)以外は基本的に毎日やっています。

 

 

 

ところで、平均スコアが88で安定していた去年の8月頃から先月1月くらいまで、ずっとひどい腰痛に悩まされてました。

 

その後、腰痛と、自分の腰痛の症状と、腰痛の改善方法についてかなり多角的な角度で色々調べまくり、色々改善してきた結果、最近は腰痛がほぼ改善しました。

 

私が調べて色々試した限りの考察ですが、「これまでは腰に悪いスイングを固めていたが、今は腰によい体の使い方に変わったばかりであるために、スイングが変わった」という可能性もなくはないと思います。

 

レッスンプロからも「以前よりスイングは良くなっている」と言われています。

 

つまり、腰によい今のスイングをこれから改めて固めていけば、スコアは戻って来るのかもしれません。

 

もう少し練習を継続してみたいと思います。

 

 

 

  

レッスンのテーマは「足の踏ん張り」

レッスンのテーマの1つ目は「足の踏ん張り」でした。

 

私はバックスイングで左足がつま先立ちになるくらいカカトが上がるクセがあります。

 

レッスンプロいわく、そうではなくて両足を踏ん張って使った方がいいとのことでした。

 

クラブを持たずに両手をブラブラさせて左右に振り、その際に「30kgの物を持っているイメージで足を踏ん張り、300gくらいの物を持っているイメージで肘をやわらかく使う」という練習をしました。

 

このイメージで足と肘を使ってスイングするとよいとのことでした。

 

 

最初は足をべた足にすると腰から上が回らないので球が全然飛ばなかったのですが、体の使い方に慣れてくると多少、球筋が戻ってきました。

 

これも自習したいと思います。

 

 

 

バックスイングをフラットにしすぎない、アドレスで球から離れすぎない

レッスンのテーマの2つめは「バックスイングをフラットに上げ過ぎ」とのことでした。

 

レッスンプロいわく、インテンショナルフックを打つのにはそれでもよいが、ダフったりチョロしたりをなくすためにはもう少しアップライトに上げる練習をした方がいいとのことでした。

 

 

 

3つめのテーマは「アドレスが普段と比べてボールから離れ過ぎ&ハンドダウンしすぎ」とのことでした。

 

普段はもう少しボールに近く、棒立ちで、手は自然に吊った状態だとのことでした。

 

そこで、このような時にいつもやるように、極端に近く、極端に棒立ち、極端に手をリラックスさせて吊ってアドレスしてショットをする練習をしました。

 

 

この2つは、アドレスという動きがない部分と、バックスイングという動きがゆっくりで制御しやすい部分の、しかもリズムではなく型を変えるだけなので、改善しやすいs部分だと思います。

 

そして、これらはその後の自習で試行錯誤しているうちに、だんだんよい球が戻って来たので、今後もしばらく継続したいと思います。

 

 

 

振り下ろしやすいトップの位置を探す練習

また、レッスン翌日の自習では、私の一番好きなマンガ「オーイ!とんぼ」で主人公のとんぼちゃんが解説していた練習法を試してみました。

 

 

それは、「バックスイングなしでトップの位置を作り、そのままスイングする」という練習法でした。

 

マンガの中では火之島(主人公の地元)の後輩のゴルフ初心者に教える際に、トップの際のクラブの場所を変えながら、以下のようなアドバイスをしていました。

 

「球に命中させやすい場所ってあるじゃん?」

「こんな場所からはうまく当てられそうにないな、ここもちょっと命中させづらそう」

「この場所ならうまく当てられそう 振り下ろしやすそう・・・ってところがある そこからエイッって打てば・・・」

 

とトップの位置を考えて練習する方法を解説していました。

 

 

 

マンガの中では、主人公はこれでナイスショットをしており、「バックスイングはただの助走」「クラブを球からある程度引き離してあげないと遠くへは飛ばせないからただ引くってだけで、それよりもどう振り下ろすか」と、『バックスイングよりダウンスイングでショットは決まる』という解説をしていました。

 

 

 

この「オーイ!とんぼ」というマンガは、プロを目指して研修生をしていた人気ゴルフ漫画家のかわさき健氏による原作で書かれていて、上級者からも人気のマンガです。

 

私は今まで読んだ全てのマンガの中でこのマンガが一番好きです。

 

今はレッスンプロにアドバイスをもらって色々試して、色々直して練習中なのですが、壁にブチ当たっているので、同じことをやり続けるだけでなく、かわさき健氏が推奨する練習方法も取り入れて色々取り組んでみたいと思います。

 

 

golfblog.hatenablog.jp

golfblog.hatenablog.jp