ゴルフのブログ ~経営コンサルタントが頭でGolf攻略 ~by神谷奏六

運動神経悪い芸人並みに運動神経ゼロ、力もなし、身長165cm。ゴルフ歴10年でアベレージ100超えの経営コンサルタント・神谷奏六が、その運動能力不足を、データ分析と努力でカバーしてベストスコア71・シングルを目指すブログ。現在アベレージ88。

レッスンのテーマは「肩を回す」「遠心力を使う」、アプローチ練習は片手ウェッジを中心に 先週のゴルフ練習記録

今年の年始まで、私の年間のアベレージスコアは9年以上、ずっと100超えでしたが、最近はアベレージが90台で落ち着き始め、先週はベストスコア87、今週は85というスコアが出ました。

 

直近5回のラウンドの平均スコアは90.0、直近10回の平均スコアは94.1、今年1~5月の平均スコアも97まで伸びてきました。

 

そこで、上達に至るまでのゴルフの練習記録についても書いて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

先週、5月6日(日)~12日(土)のゴルフ練習はラウンド1回、ドライビングレンジ3回(うち1回レッスン)、アプローチ練習3回でした。

 

・6日(日):アプローチ練習場(片手アプローチ、バンカーショット、砲台の寄せ)、家でパターマット

・7日(月):ラウンド

・8日(火):ドライビングレンジで打ちっ放し(約100球)、家でパターマット

・9日(水):アプローチ練習場(片手アプローチ、バンカーショット)、家でパターマット

・10日(木):ドライビングレンジでレッスン(左端のネットに向かって打つ、肩を回す練習)、家でパターマット

・11日(金):ドライビングレンジで打ちっ放し(約100球)、家でパターマット

・12日(土):アプローチ練習場(片手アプローチ、バンカーショット)、家でパターマット

 

レッスンでは「肩を回す」と「遠心力を使う」練習をこなす

この週のレッスンプロからの指導は「フォロースルーでもっと肩を回す」という動きがテーマでした。

 

フォローで肩が回っていないというのはレッスン序盤から指導されていた内容で、この日もこれがテーマでした。

 

特にフォロースルーで肩を回すための練習方法として、練習場の左の方を向いて、左のネットに向かって打つ勢いで肩を回してショットするという方法でした。

 

これらの練習を経て、今週のラウンドではアイアンで明らかに両手で球を捕まえられた手応えを何度も感じており、何かが変わって来ている手応えはあります。

 

 

また、ドライバーは、以前は「肘が引けないようにスイングする」というのがテーマで、それが治って来たことから、次のテーマは「もっと遠心力を使う」というテーマだと言われました。

 

遠心力を使うための練習法としては、ペットボトルに3分の1くらい水を入れて、これを片手で持ってスイングし、スイング中も、切り返しでも水が底についた状態のまま振るという練習を教わったので、この素振りみたいな動きをドライビングレンジでの練習中にやっています。

 

しかし、今の時期は肘が引けないスイングが身に付き始めたので、これを定着させる方が重要だとも言われました。

 

ここ何回かのレッスンではこの練習を継続しているのですが、これを経て、先週、今週のラウンドではホームコースの美らオーチャードの1番、6番、7番、9番、13番、17番などでドライバーでいままで飛んだところがないところまで飛ぶことがあるので、効果があるのではないかと感じています。

 

Golfmetrics(ゴルフメトリックス)を使った分析では、パー4・パー5のティーショットのSG(ストロークス・ゲインド)の数値も改善されて来ており、今週のラウンドではパー4・パー5のティーショットのハンディキャップは4にまで向上して来ているので、効果があるのではないかと思います。

 

 

アプローチ練習場では片手ウェッジを入念に

私は以前、もっと太っていた頃、色々なダイエット方法を試した結果、ライザップ式(糖質制限+筋トレ)が最も効果があることをつきとめ、ライザップメソッドを自分で調べて自分でやるという方法で13kg痩せ、標準体重に戻すことに成功したことがありました。

 

そこで、ゴルフの上達方法を調べていた際にもライザップゴルフ メソッドを調べ、実際に東京のライザップゴルフへ行きゴルフ力診断もしてもらいました。

golfblog.hatenablog.jp

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その結果、わかったのはライザップゴルフメソッドは、

 

・最初に書籍「ゴルフ データ革命」で紹介されているスコアレベル別の中央残り距離をテストし、レベルの低いショットから練習する

・ただし、初心者は基本的にショートゲーム重視

 

という2つの大きな特徴があるようです。

 

 

そこで、ゴルフの猛練習を始めた時からショートゲームの練習は重点的にやるようにしていました。

 

しかし、どんな練習が効果的なのかはわからずにいました。

 

そんな中、近畿で通っていたレッスンプロと、今沖縄で通っているレッスンプロが共通して「やったほうがいい」と教えてくれた練習法が、アプローチ練習場では片手でウェッジを打つという練習です。

 

これにより、どんなショットをしたらどんな球筋の球がどんな風に飛んで行くかという「球勘」が身に付くということだそうです。

 

そこで、この練習を2月頃から継続してやっています。

 

そして、これをやり始めて2ケ月くらい経った4月中旬頃から、20ヤード以内の寄せがバンバン寄るようになりました。

 

この片手ウェッジ練習をやって特によかったと感じるのは、練習しているうちに片手でもまあまあ寄るようになっていくので、両手で打った際に「両手なら簡単」と自信を持って打てるようになることです。

 

レッスンプロ曰く、メリットとしてはこの他にも、片手で打つと早く打てないからゆったりしたリズムが身に付くとか、片手で打つと手だけでは打てないから体を使って打つようになるとか色々あるそうですが、色々なアプローチ練習をして最も効果がある練習の一つだと感じているのがこの片手ウェッジ練習です。

 

 

ゴルフ データ革命

 

 

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