ゴルフのブログ ~経営コンサルタントが頭でGolf攻略 ~by神谷奏六

運動神経悪い芸人並みに運動神経ゼロ、力もなし、身長165cm。ゴルフ歴10年でアベレージ100超えの経営コンサルタント・神谷奏六が、その運動能力不足を、データ分析と努力でカバーしてベストスコア71・シングルを目指すブログ。現在アベレージ88。

私が試したゴルフ上達法 〜4スタンス理論のレッスンに通ったらたった3ケ月で7打も縮んだ〜

私は現在(2018年5月時点)アベレージで90台なかばくらいですが、これくらいになるまでは様々な悪戦苦闘がありました。

 

その私が試したゴルフ上達方法をまとめるシリーズ、今回は4年半もの間、切れなかった99を切ったゴルフ上達方法についてまとめて見たいと思います。

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私はアメトーク運動神経悪い芸人並みに運動神経が悪いです。

 

ライザップゴルフ調べでは、全ゴルファーは平均18回のラウンドで100が切れるそうです。

しかし、私は38ラウンドくらいこなしてようやく100切り・99というスコアを出すことができました。

 

ところが、こんな苦難はまだマシでした。

 

私の場合、以前の記事に書いたように100切りしてからが長く、99を切るのに4年半・約40ラウンドほどかかることになりました。

 

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そんな私が99を切ったきっかけは4スタンス理論のゴルフスクールに通うようになったことでした。

 

これがきっかけで、簡単に99を切れただけでなく、その後かなり短期間でベストスコアを92まで縮めることができました。

 

 

ゴルフ4スタンス理論との出会い

私が4スタンス理論を初めて知ったのは2014年の秋くらいだったと思います。

 

当時、妻がゴルフを始めるということで、私の両親が「では一緒に用具を選んでやる」とのことで、両親と私と妻の4人で私の実家近くのゴルフ用品店に妻のゴルフ用品を選びに行った際のことです。

 

店では、父は妻のゴルフクラブをどれにするかについて店員に聞きながら楽しそうに選んでいて、母は妻と一緒にゴルフウェアや小物を選んでいました。

 

当時の私はクラブのこともゴルフ用具のことも今以上に知らないですし、レディース用のゴルフウェアにも興味がない、小物や靴も一応一通り持っているので興味もない、ということで当時はゴルフ用品店に行ってもウェア売場くらいしか見る場所がありませんでした。

 

ウェア売場を一瞬で見終わり、サングラスやらボールケースやらの買いもしない小物売場を見終わり、やりもしない練習器具売場すら見終わり、本当に見る棚がなくなって、しかたなく一度も見たことがないレッスンDVD売場に行った時のことです。

 

そこに置いてあったあるDVDに貼られたPOPの宣伝文句「正しいスイングは4つある」に目が釘付けになってしまいました。

 

 

 

この当時の時点の私でも強く感じていたのは、ゴルフ指導は人によって言っていることが異なりすぎるという点でした。

 

プロゴルファーも、レッスンプロも、上級者も、教え好きな私の父みたいな人も、人によって言っていることが全く違うのです。

 

本を読んでも、雑誌を読んでも、テレビを見ても、Youtubeを見ても言っていることがみんな違います。

 

ドライバーとパターはスイングが同じだとか違うとか、左肩を回せとかいや開くなとか、体重移動しろとかするなとか、しっかり握れとか小鳥を包めとか、つま先体重だかかと体重だいや土踏まずだとか、練習しろとかいや練習嫌いはゴルフがうまいとか・・・もうゴルフに関するあらゆる項目が、人によって言っていることが全く異なるのです。

 

なぜこうなるのかというと、結果的に起こることと意識して行うことが混在しているからだったり、自分がうまくいった方法を押し付けようとしている人がいるからだったり、プレーヤーの課題ごとに異なる解決方法が存在するがその課題の部分が説明されていないためだったり、と色々な理由があると思うのですが、とにかく指導の内容がぶつかりまくっているのです。

 

そして、結果を出し続けているトッププロどうしでも意見が異なったり、結果を出し続けているトップ指導者どうしでも意見が異なったり、売れ続けているベストセラー本どうしでも意見が異なったりするということは、そもそも人によって合う指導合わない指導があるとしか考えられないと思います。

 

指導者によっては「柔軟性や筋肉の付き方、運動歴によって合う方法が異なる」という人もいますが、どのスポーツを見てもジュニアのプレーヤーでも人によって少しずつ異なる方法でプレーしているので、先天的な違いも何かあると考える方が自然だと思います。

 

ゴルフを始めて6年くらいが経ち、そんなことをぼんやり感じていたころ、上述の「正しいスイングは4つある」という見出しに出会ったのです。

 

この見出しに衝撃を受けて、しばらくこの文言に釘付けになり、その後しばらくして「あ、ハマちゃんだ。」と気づいたくらいです。

 

4スタンス理論とは、「人は生まれながらに得意な体の動かし方が4タイプに分かれており、何の運動でも運動する際にはその人のタイプに合った動かし方をした方がよいパフォーマンスができる」という理論です。

 

この理論を提唱している廣戸聡一氏は元々格闘技と野球をやっていて、この身体理論のベースを発見し、整体師として数十万人の人の身体について施術する経験から何十年もかけてこの理論ができあがったというものです。

 

ゴルフのスイングも人によって、松山英樹石川遼のスイングを真似した方がいいタイプ(A1タイプ)、タイガー・ウッズ宮里藍のスイングを真似した方がいいタイプ(A2タイプ)、イ・ボミや青木功のスイングを真似した方がいいタイプ(B1タイプ)、ジャック・ニクラウスジャンボ尾崎のスイングを真似した方がいいタイプ(B2タイプ)に分かれるというということが書いてありました。

 

DVDの表紙を見てこの4スタンス理論にアンテナが反応してしまった私は、そこから妻の買い物は両親に任せて、一人で駐車場でタバコを吸いながらスマホで延々と4スタンス理論について調べ続けていました。

 

その後、2015年末で激務の経営コンサルティング会社を辞め、2016年からニートになり、しばらく貯金と自社株買いしていた株を売ってできたお金と退職金で生活することにしました。

 

時間に余裕ができ(というより激ヒマになり)、「以前からやりたかったけど忙しくてできなかったことをやろう」と考えた私は、当時住んでいた近畿圏で4スタンス理論のゴルフスクールをやっているレッスンプロを探し、最初に見つけたスクールに週1~2回ほど通うようになりました。

 

 

4スタンス理論のゴルフレッスンの流れと教わったこと

スクールの最初の会ではレッスンプロによるタイプチェックを行いました。

 

レッスンプロいわく、かなり明確にA2タイプだといわれました。

 

過去に腰の怪我などをしたことのある人は、スポーツでも日常生活でも腰をかばうために無理した不自然な動きをすることがあるため、このような場合はタイプがわかりにくいことがあるそうですが、私の場合は特にそのような経験はないため明確にタイプが出たそうです。

 

それ以降は、A2タイプに合った指導が始まりました。

 

私が指導されたA2タイプのスイングは以下のようなものでした。

 

〈アドレス〉

・左足土踏まず、左膝、みぞおちの3点を垂直にして軸を作り、その軸を崩さずにアドレスする

・膝を開いて構える、つま先は開かない

・背中を張る

・クラブを吊る

・足幅は股関節幅より片足一足分開く

・ドライバーのアドレスの時ボールは左足内側から左右ボール一個以内

・アイアンのアドレスの時ボールは体の中心から左右ボール一個以内

・両足の土踏まずで等圧にしっかり踏み、両手で等圧でクラブを挟む

・上腕は外旋(肘は体の外にする、肘を前で絞らない)、前腕は内旋(手は下を向く、肘の裏を上向きにしない)

・斜面では地面に垂直に立つ(重力に鉛直に立たない)

・みぞおちでボールを見る意識

・ちゃんと立ち、グリップを作り、左足から入り、ケツを引きながら土踏まずで地面を踏み、アドレスを作る

・左に乗せようとするのではなく、ちゃんと踏んで構えた結果左に乗るのはよい

・グリップは握らない、包む

 

〈スイング〉

・腰と肩は動いていい

・頭を動かさない、ボールから目を離さない

・首の付け根の骨の後ろとボールの距離が変わらないようにスイング

・左側に体が乗ったまま左の軸を崩さずスイング、右側は崩れてもよい

・構えたら、みぞおちと手首を結ぶラインに沿って振る

・右肩甲骨と右腰を天まで思い切り引いて、その場で背中を回し、左肩甲骨と左腰を思い切り引く

・バックスイングで右足を踏み、戻すときに左足を踏む

・クラブを担がずに、腕で操作せずに、右腕の外側を使って引いて、左腕の外側を使って引く

・コックはヒンジコック

・バックスイングは早く引かない、ゆっくり引く

・バックスイングの始動の時に右手は甲に反らさず(フェースをクローズに)内側に返る

・スイングのインパクトの時に左手は甲に反らさず(フェースをオープンに)内側に返る(ただしスライスしないようしっかり左肩を引き切る)

・バックスイングからスイングに入るときに溜めない、そのまま背中を回して左肩を引く

・両肩がアドレスラインに45度の角度でインパク

・打った後は身体の左を思い切り開く

・右肩を引いてあごに左肩が付き、左肩を引いてあごから左肩を離す、その過程で目とボールの距離を変えないこと

・スイング中、常に手はみぞおちの前に

 

〈ミス別の要因〉

・右に出るときやスライスは体が左に開いていないか、クラブを開いてバックスイングしてるか、バックスイングの時にみぞおちの前に手首がいない

・左に出る時はボールが左(進行方向に対して前側)に置きすぎなので少しだけ右(進行方向に対して後ろ側に)置く、または右手の人差し指が押してしまっているので右手の人差し指をクラブから離して打つ意識で

・ダフるときは背中が反っていないか、バックスイングで肩を上げずに腕を上げている

・トップの時は頭が残っていないか、軸が右にずれているか、クラブを吊っていない

・テンプラの時はボールが右(進行方向に対して後ろ側)に置きすぎなので少しだけ左(進行方向に対して前側に)置く

 

上記はあくまで私が通っていたレッスンプロが私にしたアドバイスで、レッスンプロによっても生徒によっても指導は異なるそうです。

 

特に生徒のタイプによって指導は全く異なるものになるそうです。

 

Aタイプは体を伸ばして使うタイプ、Bタイプは体を縮めて使うタイプ、1タイプは体の内側を使うタイプ、2タイプは体の外側を使うタイプ、パラレルタイプ(A2とB1)は体を平行に使うタイプ、クロスタイプ(A1とB2)は体を斜めに使うタイプだそうです。

 

私はA2タイプなので、体の外側を使って、平行に、伸ばして使うタイプなので上記のようなスイングになるそうで、この理論に基づくと、私と異なるタイプは上記の私に対するアドバイスに沿ってスイングすると上達もしないし怪我をするリスクが高くなるそうです。

 

今は4スタンス理論について、ネット上や様々な人が書いた本で、様々な噂や説が流れており、それらの中には4スタンス理論を指導しているレッシュプロジェクトの公式の見解とは異なるものも多いため、注意が必要だともいわれました。

 

4スタンス理論も研究が進むに連れて進化するので、昔の本と最新の説が異なっていたり、レベルの低い4スタンス理論のトレーナーの指導が最新の説と異なっていたりすることもあるとまで言われました。

 

そこで、レッスンプロの指導とデマがごっちゃにならないように、レッスンプロに教わった内容をメモしたのが上記の内容です。

 

この基本的なスイング理論に沿って、レッスンを続けて行きました。

 

この時のレッスンは本当に毎回驚きの連続でした。

 

ボールを2~3球打って、ミスが続くとレッスンプロが一言アドバイスをくれます。

 

すると、その次にボールを打った際にいきなりナイスショットに戻るのです。

 

例えばスライスが連発すると「もっと左肩を思い切り引いてください」と言われ、次がいきなりナイスショットに、トップが連発すると「ヘッドアップだけ気をつけてください」と言われ、次がいきなりナイスショットに、距離が落ちてくると「もっとクラブを吊って構えてください」と言われ、次がいきなりナイスショットに、みたいなことの連続です。

 

最初の1ケ月はこれが楽しくて毎週1~2回、車で1時間以上かけて通っていました。

 

通い始めて1ケ月半くらいでいきなり成果が出始めました。

 

4年半・40ラウンドくらいの間、切れなかった99がいきなり切れ、98を出すことができました。

 

その後、ベストスコアはハイペースで更新し続け、そこから1ケ月後にはベストスコアが92まで改善していました。

 

こんなことはゴルフを始めたばかりの時以来なので、非常に新鮮でした。

 

 

4スタンス理論を知ってよかったのは、ゴルフ本を読んだり、Youtubeを見たり、一緒にゴルフに行った際に会った教え魔みたいな人の話を聞いたりして、色々な情報が混在して入って来てもある程度、基準を持って聞けるようになったことです。

 

ドライバーで280ヤードくらい飛ばす人が「体重移動さえすれば飛ばすのは簡単だよ」と言っているのを聞いても、「それはクロスタイプのスイングだから、俺には当てはまらないかもな」と多眼的に情報に接することができるようになりました。

 

関西には4スタンス理論の認定トレーナーのゴルフクラブ調整職人がいるので、その方にも会いに行きました。

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結果、ゴルフクラブを選ぶ際にも、「これはAタイプには合っているシャフトだな。」とか、「このドライバーは飛ぶと言われているけれど、重心距離が長過ぎて私のようなパラレルタイプ(A2とB1)は逆に飛ばないな。」などと判断基準ができました。

 

これらの経験は今でも非常に大きな財産になっていると感じています。

 

ただし、4スタンス理論を知ればゴルフがうまくなるわけではないというのが私の実感です。

 

4スタンス理論を学べばゴルフが上手くなる・・・わけではないと感じる理由

4スタンス理論の情報は、上述のように本やネットに色々落ちています。

 

実は私は最初にゴルフ用品店で4スタンス理論のDVDに会って以来、4スタンス理論の書籍を買いあさり、自分で「4スタンス理論打法」で練習をしてみたりしていました。

 

これが、全く上達しなかったのです。

 

上達しなかった理由はいくつかありますが、一つはタイプチェックを間違えたりすることです。

 

私は最初、本をもとに妻と協力して自分のタイプチェックをしてみたところ、A2タイプと出ました。

 

そこで本に書かれている「A2タイプの正しいゴルフスイング」というものに沿って何度か打ちっ放しに行って練習したのですが、これが全く上達しなかったのです。

 

半年くらいして、おかしいなと思い、もう一度、妻とタイプチェックをしてみました。

 

するとなんと、B2タイプと出たのです。

 

「そうか、タイプチェックが間違っていたのか」と思い、練習場に行ったのですが、それでも全然上達しません。

 

結局、レッスンプロに見てもらったら明らかにA2タイプだったそうなのですが、このように我流のタイプチェックだと間違うことは多いそうです。

 

 

また、タイプに合ったスイングをしているつもりでもできていないことがあるそうです。

 

私は自己チェックでB2と出ていたので、レッスンプロに「でも、B2のスイングと本に書いてあるスイングをしていたらたまにすごく飛距離が伸びることがあるんですが。」と聞いてみました。

 

するとレッスンプロは「本人はB2のスイングをしているつもりでも、A2のスイングになっている場合がけっこう多いですよ。」と言いました。

 

他にも、A2タイプは左足軸の左足体重ですが、これをやっているとショットがおかしくなってくることがあります。

 

これをレッスンプロに見てもらったところ、上述のように「左に乗せようとするのではなく、ちゃんと踏んで構えた結果左に乗るのはよい」というようにアドバイスをもらいました。

 

このように、意識して行うことと結果的に行われることの違いを解説してもらったり、意識し過ぎ・結果的に行われ過ぎをチェックしてもらうのも本を読んだだけでは実現できないことでした。

 

本とネットとYoutubeで見た4スタンス理論では1年以上、何も上達しませんでしたが、4スタンス理論のレッスンプロに通ったことで3ケ月でベストスコアを7縮めることに成功しました。

 

その後、妻も仕事を辞めたので夫婦で海外旅行三昧・国内旅行三昧したりするようになり、このレッスンプロに通う頻度は月1回くらいに落ちてしまいます。

 

しかし、この期間の

 

4スタンス理論に出会った際の衝撃

4スタンス理論の本を読んで我流で練習しても上達しなかった苦闘

4スタンス理論のレッスンに行って簡単にスキルアップした衝撃

 

という二度の衝撃は印象が強すぎたので、今でも年に1回会ってラウンドレッスンしてもらっています。

 

ラウンド中のアドバイスは相変わらず一言ですが、一発でナイスショットになるのも相変わらずです。

 

年に1回ラウンドレッスンしてもらうようになって今年で2回目ですが、去年も今年もラウンドレッスンから帰って来たら調子がよくなって数週間よいスコアが出続けるという魔法のような体験は病みつきになります。

 

 

今思うと、当時のレッスンプロは教え方も上手でした。

 

私は経営コンサルタントなので人にモノを教える技術というのを鍛えられてきたのでわかるのですが、経営コンサルタントにも、講師にも、家庭教師にも、ゴルフのレッスンプロにもそもそも人にモノを教えるのがうまい人と、下手な人がいます。

 

伝わりやすい説明の表現をすること、相手が受け入れやすい言葉を選ぶこと、相手が吸収しやすいタイミングでこちらが言葉を発すること、重要な話に時間を割き重要ではない話は上手に相手の興味を削ぐこと、など、人にモノを教えるのには様々なスキルが必要になりますが、当時のレッスンプロはそれが上手な人でした。

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私は今まで体験も含めて10人以上くらいはプロやレッスンプロの指導を受けたことがありますが、当時のレッスンプロと現在沖縄で通っているレッスンプロは「ゴルフ以前にそもそも教え上手」という点が他の人と比べてよいと思います。

 

 

 

次回のこのテーマは簡単に92を出した私が、その92の壁に苦しんだ話について書きたいと思います。

 

 

 

レッスンプロいわく、4スタンス理論についての本は色々出ていますが、なるべく新しい本、しかも廣戸聡一氏が書いた本がオススメだそうです。

 

最新の廣戸聡一氏のゴルフ本は以下です。私も読みましたが、シンプルでわかりやすかったです。

 

 

上述のハマちゃんのDVDはプロゴルファーと芸人がいっぱい出てます。

 

 

今は続編も出ていて、私が見たのは以下の続編の方です。

こちらは私が好きな芸人であり、私と同じA2タイプのタカアンドトシ・トシが参加しているので、こっちのほうが私にとっては親近感みたいなものがありました。

 

 

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